東京通信大学|顔認証が適切に行われていない!?注意喚起メールがきた。

こんにちは!

今年は余裕だぜ~とスタートした1学期も授業に追われてるSAKIです。

一生懸命授業を受けているとうつむきがちになってしまう私。

カメラの位置が高いこともあり、顔がきちんと映らないこともありました。

そんな私にとうとう例のメールがきました。

「授業受講時の顔認証について」というメール。

初めてやってきた注意のメールにビビッて開けずにいましたが、読まないわけにもいかないので開きました。

「顔認証に関するメール」は、どんな人に届くのか。

以前からこのような注意メッセージが送られてくるのは、Twitterなどで見て知っていました。

でも、今まで送られてきたことがなかったので、余ほどのことがない限り送られてこないと思っていました。

顔認証に関する注意メッセージの内容には、どんな人に送られているのかが書かれています。

対象となる人は、「顔認証が適切に行われていない、認証率の低い学生」とのことです。

パソコンをデスクトップに変えたことでカメラの位置が高くなったので、下を向いていると顔が見えないことがありました。

時々見えるから問題ないだろうと思っていたのですが、その時々に認証が行われなければ意味がない。

「顔認証に関するメール」が届くとどうなるのか。

こういった注意メッセージがくると「やばい」って焦りがちですが、メッセージをよく読んでみると警告まではいかない程度の内容でした。

最初に送られてくるメッセージで対応しなかった場合は、「本当にやばいこと」になるのかもしれませんが、初回は問題なさそうです。

注意メッセージで求められること

「撮影状況を再確認すること」です。

正しく顔認証が行われるようにカメラや受講姿勢の再確認を行うことが求められます。

  • 受講前に自分自身の顔が正しく映るようにカメラの位置、部屋の明るさを調整すること。
  • 学生本人が1人で写るよう注意すること。
  • カメラの前に障害物となるものを置かないこと。

以上の3点を注意するように書かれています。

パソコンの場合は、カメラでどのように映っているのかを確認することができますが、スマートフォンやタブレット端末の場合は確認できません。

タブレット端末やスマートフォンで受講する場合は、事前に映り方を確認しておくようにとのことです。

顔認証が正しくできない事例

正しく顔認証ができない方の事例が少し紹介されていました。

  • 天井しか映っていない
  • カメラの前に障害物がある
  • カメラに対して顔が横を向いている
  • レンズの汚れや暗い部屋での受講等による撮影不良
  • 顔が近いまたは遠い
  • 顔以外の身体の一部のみ映っている

カメラに対して顔が横を向いているって時々あるかもしれません。

私が今回指摘の対象となった原因は、「顔が近い」という点だと思います。

この程度なら大丈夫だろうと受講していたのですが、改善が必要ですね。

マスクを着けていると認証されないのか。

新型コロナウイルスの影響でマスクを着けて受講している方も多いと思います。

今回のメッセージにも「マスクを着用している場合」に関して書かれていました。

マスクを着けての受講は、顔認証に問題がないようです。

私も職場で受講しているときは、マスクを着用したままになるので一安心です。

ただし、単位認定試験に関しては「マスクの着用」が認められません。

単位認定試験は、必ず1人になる状況で受けることになっているのでマスクは不要ということです。

最後に

いよいよ1学期も終盤に差し掛かってきました。

気持ちよく1学期を終えるためにも学習環境を整えておきましょう。

せっかく学費を支払っているのだから、きちんと勉強して卒業したいですね。

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