社会人大学生|Appleの学割を利用してiPad Airを購入しました!

2021年4月に東京通信大学へ入学し、社会人大学生となりました。

学生の特権でもある「学割」を在学中に思う存分使いたいと思っています。

Appleでは、学生や教員向けに「Macbook」や「iPad」を割引価格で販売しています。

Appleで「学割」を使って購入する場合にどんな手続きが必要なのか。

身分証明書などが必要になるのか。

実際の体験をもとに書いています。

社会人大学生が学割を使ってiPad Airを購入してみた!

最近、私のように社会人になってから大学へ行く方も増えていると思います。

大学生になったら「学割」が使えるのではないかとワクワクしている方もいらっしゃると思います。

私もワクワクしている社会人大学生のひとりです。

社会人大学生が使える学割は、30歳を過ぎると少なくなってしまうのですが、年齢制限がないものもいくつかあります。

その中の一つであるAppleの学生割引を利用してみました。

Apple製品を学生割引価格で買う方法

Googleで「学割」と調べるとAppleの学生割引について書かれているブログが多数出てきます。

参考のために色々読んでみるのもいいと思います。

Apple学生割引専用ページ

Appleでは、学生と教員向けの割引されている専用ページが設けられています。

通常ページからの購入では、学割が使えないので注意してください。

Apple学生ページ:https://www.apple.com/jp_edu_1460/shop/back-to-school

購入に必要な書類や対象条件等

学割対象となる条件

学割の対象者は学生から教員まで|大学生・高校生

Appleの学生割引を利用する際には、特に提示する物はありませんでした。
ですが、学生・教職員向けストアでは購入対象者以外の購入は禁止されています。

パソコンメーカーの学生割引を利用する際には、学校名や学部の入力が求められますが、Appleでは特に入力する画面はありませんでした。

「学割」に必要な条件は、必ず学生割引ページで購入し、割引が適用されたことを確認するということです。

割引金額は、購入する商品によって異なります。

現在は、4月20日までの新学期キャンペーンとして、割引に加えてAppleギフトカードのプレゼントが行われています。

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割引金額とギフトカードがもらえる条件

割引金額やギフトカードの金額は、それぞれ設定されています。

私が購入したのは、iPad Airです。
iPad Airの通常販売価格は、税込87,780円(256GB / Wifiモデル)です。

学生割引で購入するとどれくらいお得だったのか。

学生割引での購入価格

先ほども書きましたが、iPad Airの通常販売価格は、税込87,780円(256GB / Wifiモデル)です。

学生割引で購入するとiPad Airの価格は、税込82,280円(256GB / Wifiモデル)でした。

購入価格だけでも約5,000円お得ですね。

iPad Airを購入してもらえるギフトカード

学割のキャンペーン期間限定ですが、「学割」に加えて「Appleギフトカード」がもらえます。

Appleのオンラインショップで購入した場合、ギフトカードは即日使用はできません。

Macbookを購入した場合、18,000円分のギフトカード。
iPad Proもしくは、iPad Airを購入した場合、12,000円分のギフトカードがもらえるようです。

iPad Airを購入した私は、12,000円分のギフトカードをもらいました。

ギフトカードが使えるようになったのは、「iPadが発送されました」という通知が届いたタイミングでした。

私は、Appleギフトカードを利用して「Apple Pencil」を購入しました。

iPadの発送通知を受け取ってすぐに「Apple Pencil」を購入したのですが、商品の到着は同じ日でした。

無料の刻印サービスを利用すると発送が遅れますが、刻印なしでの注文の場合は即日もしくは翌日には発送されるようです。(在庫があればです)

Applecare+もお得になる

通常、Apple製品を購入した場合、1年間は初期不良については対応してもらえます。

でも、外的要因による修理や交換については、Applecareに入っていないと対応してもらえません。

そのため、「Applecare+」に加入する方も多いのではないでしょうか。

私は、今回「Applecare+」はつけていませんが、加入したいという方は購入時に入るとお得です。

学生割引を利用してApple製品を購入する場合は、購入時同時加入のみ20%割引価格でApplecareを利用できます。

Appleの学割ってかなりお得ですね。

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Apple学生・教職員向けストア利用の注意点

Appleの学生・教職員向けストアの利用については、特に証明書の提出はないものの注意点が掲載されています。

Apple Store(返品・送料を含む販売条件):https://www.apple.com/jp_edu_1460/shop/help/policies

割引対象者

  • 大学、高等専門学校、専門学校の学生
  • 上記の教育機関への入学許可を得て進学が決定した生徒
  • 大学受験予備校に在籍する学生
  • 小・中・高・大学・専門学校の教職員
  • PTAの役員として活動中、もしくは選出され活動が決定した方

※Apple Store for Education 対象教育機関を確認しましょう。

購入数量

  • デスクトップ:1年間に1台まで
  • Mac mini:1年間に1台まで
  • ノートブック:1年間に1台まで
  • iPad:1年間に2台まで
  • アクセサリ:学生・教職員価格のアクセサリは1年間に2つまで

転売禁止

自分で使わないのに購入するのはやめましょう。
割引でご購入頂いた製品は、購入年月日より一年間は利益を上乗せして転売できません。

身分証明

購入時に特に書類等は求められません。
ですが、いつどのタイミングで身分証明書の提示が求められるかはわかりません。

Appleのサイトには以下のように記載されています。

商品発送後であっても販売対象者である事の確認を再度実施する場合があります。販売対象者でない事が判明した場合、契約の成立に関わらずアップルは無条件でご注文のキャンセル及び契約の解除を行うことができます。また、アップルの選択により、 Apple Storeプライスに基づいた差額並びにその他損害金をお支払頂く上、法的措置がとられることもあります。

Apple Store

最後に

社会人大学生の私が初めて利用した「学割」は、Apple製品の購入でした!

この後、DellのPCも学割を利用して購入しました。

「学割」って最高ですね!
大学生の間に「学割」を使ってお得生活を満喫したいと思います。

Appleの学生・教職員向けストアでは、購入時に身分証明書の提示はありませんが、いつ、どんなタイミングで求められるかわかりません。

禁止事項として書かれているので、対象以外の方は利用できません。

学生や保護者の方は、是非Appleの学生・教職員向けストアを活用してみてください。

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